双子生まれるまでの準備

ここでは、双子が生まれるまでにやっといて良かったことを書いておきたい。

双子妊娠発覚後、頭の中の8割は家のこと。仕事にはなかなか集中できない。

育休中に機転をきかせていろいろ調べてくれた母の意見を中心に、3ヶ月程で準備したなかでやっておいて良かったのは以下の3つのこと。

☆長女の保育園

まだ、妻が育児休暇中であったため、みーちゃんは保育園にいっていない。平日は1日中お母さんと一緒である。ただ、おなかが大きくなってくるとそれもままならない。そして、何より双子は入院の可能性も高い。

みーちゃんの保育園探しは急務だった。ただ、この頃には、もうすでに認可の保育園の募集は終わっていて肩を落としたのをおぼえている。

認可外の保育園をいくつかピックアップし、空きがあるか電話。

さらには、園の方針や現地を訪問しての見学。3つほど絞って話を聞きにいき、最終的には自治体の待機児童0の公約の為に用意している保育室に決めた。予約金を払い、さらには、双子も一歳になる頃に二人とも入れてもらえるはからいもしていただいた。

☆引越し

結婚時に借りた1LDkの築2年の家に住んでいた。

私はこの家が綺麗で気に入っていたが、駐車場も埋まっていたし、部屋数が物理的に足りなかったため、泣く泣く引越し。

場所は、父の実家と保育園の中間あたり、さらには病院も近い。築30年以上と年季のはいったマンションである。風呂が狭い、なんか戸に隙間がある?などは目をつぶって、住めば都と自分に言い聞かせた。

母はさばさばしている。仕方ない、部屋数確保しないといけないのだからと4年近く住んだ家には未練がないもよう。

やはり、ベビーカーの上り下りや、子どもを抱えたままの上り下りを考えると1階が良い。

結果的には、これがファインプレーであった。みーちゃんの入園と同タイミングで妻が切迫早産で入院。保育園と親の支援なくして乗り切れなかった。

☆ウォーターサーバ

ミルクを作る際に、お湯を沸かして溶かして、冷ましての作業を行わないといけない。ミルクは1日5、6回、双子なので×2となる。

そこでウォーターサーバを補完的に使おうと検討。併せて水筒も導入して3刀流としている。

また、長女の麦茶作りにも使える

ウォーターサーバを、以下条件で選んだ。

・軟水

・チャイルドロックがしっかりしていること。

→みーちゃんが動き回ってやけどしないように、選んだものはお湯は3段階のロックがある。

・スキップができる。

大体スキップしながら使って月額4000円程である。在庫調整ができるのはよい。

【必需品】ミルクグッズ

★車は見送り

もう1つ、8人乗りのファミリー型の車も検討していた。そのため家選びの際も駐車場も必須要件として考えていたし、どの車が良いか選別もしていた。ただ結論としては、今も買っていない。初期費用や維持費がやはり高い。さらには、結局乗せる下ろす、行った先々で、結局抱っこ紐やベビーカーでの行動を考えるとそこまで必要なのかと最後まで葛藤。しばらく子育て支援タクシーを使いながらやりくりすることにした。幸い、スーパーからアカチャングッズの量販店まで駅前に揃っていて、歩いていける範囲で完結する。

また、タクシーも時間や手間を考えて積極的に使用する。それでも、今のところは車を買って、駐車場を借りることと比較すると大きなお釣りがくる。

カーシェアリングなども見ているが、ファミリータイプの車を置いているところはまだまだ少ないので登録はしなかった。

近い将来は自動運転など普及し、自動運転搭載車が出てくるのか、それともそもそも、自分で車を持つという概念すらなくなってもっと楽になるのかなど、そのあたりまで視野に入れて考えている。

つい先日TOYOTAとソフトバンクが新会社設立の発表をしていたがそう遠くない未来ではないか。

1人とは違って、双子の場合は、予定日の3~4ヶ月前から動けないと思った方がよい。

早くから準備を進めることにこしたことはない。

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