タンタンのずぼん

今日寝る前にいつものように2歳半の娘に絵本を読んでいた。

いつも父が読んでいるばかりなので一度タンタンのずぼんとタンタンのしろくまくんを読んだあとに娘に真似して読んでと話したら、はじめのうちは、真似して読んでいた。

それだけでも感心してたが、途中からは、父が読んだ次のフレーズをところどころでいい始めた。

これには驚かされた。

毎日読んでいると、しっかり聞いていて覚えているのだなと感じた。

これくらいの歳になると、絵本もそうだが、保育園で聞いたこと、父、母の会話やテレビから流れてくる会話や音楽、いろんなものを沢山吸収している。

まずいことは言ってはいけないというのもあんかもしれないが、いろんな本を読んであげてお話をしてあげたい。

お気に入りの本もその時どきで変わってくる。

写真の話ではないが、その時どきではまっている本も記録しておこうと思う。

今はタンタンシリーズが好きなようだ。

今日の会心の一言は、おままごとをしながら、お弁当は、秋だからサンマにしましょうね。

こんなフレーズをどこで覚えてくるのか。
油断ならない反面、今こそいろんな言葉を与えてあげたいとも思う。

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